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万年筆

個人的に、または法人として、事業経営者の方は
何らかの形で税理士の事務所と付き合いがあるでしょう。
また、今後開業を考えている未来の経営者もたくさんいるかもしれません。

現在、世界のおよそ120ヶ国(約160団体)で、約250万人の公認会計士が、 自国の企業等が
公開する財務情報を検証し、世界中の投資家に開放される株式市場で、その正しさを保証しています。

では、税理士と会計士とはどう違うのでしょう?
公認会計士は、税理士とは全く違うことをみなさんはお分かりでしょうか?

一般的に「公認会計士=税理士」というイメージが強いようですが、実は本来、別の資格になります。

公認会計士の独占業務は監査業務です。
しかし一方で、税理士の場合には、独占業務は税務業務になります。

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ここに会計士と税理士の違いを簡単にまとめてみました。


公認会計士の仕事の一つである監査業務は、下記のような内容になります。

1.独立の第三者の立場から
2.投資家のために
3.(企業が作成した)財務諸表等を
4.会計基準に従って
5.適正に表示されていることを証明する。

一方で、税理士の仕事である税務業務は、下記のような内容になります。

1.企業の代理人としての立場から
2.企業のために
3.税務申告書を
4.税法に従って
5.税理士自ら作る。

公認会計士と税理士の違い、多少は理解できたでしょうか?

公認会計士の仕事は、自分では書類を作らず、会社が作った書類について正しいというお墨付きを与える仕事なんですね。公認会計士は企業の代理人としての仕事を求められているわけではなく、企業から独立した第三者としての立場を求められている、というわけです。

一方で、税理士について言うと、企業に代わって税務申告書類を作る仕事です。一年間の所得税を計算する年末調整や個人事業主等の税金を算出する確定申告など、税務に関することを代行して税理士さんが税務署に申告書を提出するのです。税金に関する法律や計算方法など、専門的な知識が必要になるので個人の方でも税理士に相談する方は多いのではないでしょうか?お住まいの地域に税理士事務所がなくても、今ではインターネットを使えばお近くの税理士を探すことができます。そのため、相談も気軽に行えるようになりました。 このことから税理士の業務を総称すると、企業や個人の代理人として申告を行うお仕事になります。

善し悪しの問題ではなく、公認会計士とは全く異なった仕事なのです。

そこで、このサイトで、その両者をとことん比べていきたいと思います。

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Last update:2015/2/10




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